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ドラム防音> 失敗しない造り方
失敗しない防音室の造り方
●もくじ   目次防音室って・・・ 目次防音室を作る場合の3つのポイント その1 その2 その3

防音室を作る場合の3つのポイント

ポイント1 外へ漏れる音が問題にならないこと

『建築音響性能』
建築音響性能

どのくらいの遮音量にしたら、近所迷惑にならないのか?

【遮音等級と生活実感の関係】                        日本建築学会資料より
遮音等級 D-65 D-60 D-55 D-50 D-45 D-40 D-35 D-30 D-25
ピアノ等特に
大きい音
(95dB)
通常は
聞こえない
ほとんど
聞こえない
かすかに
聞こえる
小さく
聞こえる
かなり
聞こえる
曲がはっきり分かる よく
聞こえる
大変よく
聞こえる
うるさい
テレビ・ラジオ・
会話等
(60dB)
まったく
聞こえない
まったく
聞こえない
通常は
聞こえない
ほとんど
聞こえない
かすかに
聞こえる
小さく
聞こえる
かなり
聞こえる
話の内容がわかる はっきり内容がわかる
遮音等級 D-75 D-70 D-65 D-60 D-55 D-50 D-45 D-40 D-35
ドラム練習室 かすかに
聞こえる
小さく
聞こえる
かなり
聞こえる
曲がはっきり分かる よく
聞こえる
大変よく
聞こえる
うるさい かなり
うるさい
大変
うるさい
遮音等級

当社ハイグレード仕様 マンションでの防音施工例

ハイグレード仕様
ドラム ドラム ドラム ドラム ドラム ドラム 防音

■D値とは

○JIS(日本工業規格)で規定されている遮音性能を評価する
等級で、中心周波数500Hzの値が付けられています。

○値は5ずつの間隔でランクが決められ、数字が大きいほど
遮音性能が高い

特定の部屋のD値を測るには、そこで発生させた音(音源)が、
その部屋の外部(受音)でどのくらい減衰したかを調べることで
得られます。

  31.5
Hz
63
Hz
125
Hz
250
Hz
500
Hz
1k
Hz
2k
Hz
4k
Hz
音源 62 64 74 80 84 78 88 90
受音 44 41 39 35 36 31 30 30
18 23 35 45 48 47 58 60
500Hzの周波数において、84db−36db=48db となり、
この周波数においては「D-45」ということになります。

実際には、ひとつの周波数での差異や最大音量の減衰を調べるの
ではなく、人間の耳でよく聴こえる範囲のオクターブバンド中心周波数ごとの音圧レベルを測り、すべての周波数ごとの値が
基準曲線を上回る最大の値がD値
になります

D値とは?
【室間音圧レベル差に関する適用等級】
建築物 室用途 部位 適用等級
D-55 D-50 D-45 D-40 D-35 D-30
集合住宅 居室 隣戸間界壁 特級 1級 2級      
ホテル 客室 客室間界壁 特級 1級 2級      
事務所 業務上プライバシーを
要求される室
室間仕切壁   特級 1級 2級 3級  
テナント間界壁   特級 1級 2級 3級  
学校 普通教室 室間仕切壁     特級 1級 2級 3級
病院 病室(個室) 室間仕切壁   特級 1級 2級 3級  
戸建住宅 プライバシーを要求される
寝室、個室等
自宅内間
仕切壁
    特級 1級 2級 3級
【室間音圧レベル差に関する適用等級】
適用等級 遮音性能の水準 性能水準の説明
特級 特に優れている 特別に高性能が要求された場合の性能水準
1級 優れている 建築学会推奨の好ましい性能水準
2級 標準的である 一般的な性能水準(許容)
3級 やや劣る やむを得ない場合に許容される性能水準(最低限度)
【楽器別の音圧レベル】
楽器別の音圧レベル

周波数分析の重要性

防音室造りには欠かせない必須アイテム
最大値を測定しただけではダメ!?
どんな音が、どこから出て、どのように抜けていくか・・・
三角
初めて騒音対策が考えられる

一般に、高音は隙間から吸気口・換気口に注意。低音は振動(固体伝搬音)で音が漏れていく
「地下なら安心」は禁物!

ドラム ドラム ドラム ドラム ドラム ドラム ドラム ドラム 防音

■L値とは

○JIS(日本工業規格)で規定されている
上階から下階への床衝撃音の伝わりにくさを示す等級

○値は5ずつの間隔でランクが決められ、
Lの数値が小さいほど遮音性能が高い

○床や壁を媒体にして伝わってくる音は、
重量床衝撃音(LH)」と「軽量床衝撃音(LL)」の2種類
【遮音等級の目安】
遮音等級 L-60 L-55 L-50 L-45 L-40
重量床衝撃音
(LH)
よく
聞こえる
聞こえる 小さく聞こえる 聞こえるが、意識するほどではない かすかに聞こえるが、遠くから聞こえる
感じ
軽量床衝撃音
(LL)
かなり
聞こえる
気になる 聞こえる 小さく
聞こえる
ほとんど
聞こえない
音の種類 音源 建物で感じる音
重量床衝撃音
(LH)
子供が飛び跳ね たり、走り回ったり、重い荷物を ドスンと落とした 時の音 「ドスン」「ドーン」といった比較的低い音源で、低音域での音の発生。
軽量床衝撃音
(LL)
食器やおもちゃなど、比較的硬質で軽量なものが落下した時や、 椅子を引きずったときの音 「カチャ」「カーン」といった比較的高い音源で、中高音域での音の発生。
※D値同様に、周波数ごとに
値は異なりますが、中心周波数 500Hzの値が付けられています。
中心周波数
○「重量床衝撃音(LH)」の測定にはバングマシンを、「軽量床衝撃音(LL)」の測定にはタッピングマシンと呼ばれる機械を使用し、上階でこのマシンで床をたたき、下階で計測した数値がL値になります。
バングマシン
【床衝撃音レベル差に関する適用等級】
建築物 室用途 部位 衝撃源 適用等級
特級 1級 2級 3級
集合住宅 居室 隣戸間界壁 重量衝撃源 L-45 L-50 L-55 L-60
L-65
軽量衝撃源 L-40 L-45 L-55 L-60
ホテル 客室 客室間界壁 重量衝撃源 L-45 L-50 L-55 L-60
軽量衝撃源 L-40 L-45 L-50 L-55
学校 普通教室 室間仕切壁 重量衝撃源 L-50 L-55 L-60 L-65
軽量衝撃源 L-50 L-55 L-60 L-65
戸建住宅 居室 同一住戸内
2階床
重量衝撃源 L-45 L-55 L-65 L-70
軽量衝撃源 L-50 L-60 L-70 L-75
※集合住宅では、LL-45を望ましい水準として日本建築学会では推奨している。
【床衝撃音レベル差に関する適用等級】
遮音等級 遮音性能の水準 性能水準の説明
特級 特に優れている 特別に高性能が要求された場合の性能水準
1級 優れている 建築学会推奨の好ましい性能水準
2級 標準的である 一般的な性能水準(許容)
3級 やや劣る やむを得ない場合に許容される性能水準(最低限度)

防音室の音はどのように伝わるのか?

・透過音
固体伝搬音→遮音・防振構造(浮遮音層)が必要不可欠
 1.ピアノの足から床を伝わって伝播する音
 2.壁・天井・床に入射した音が物体内を伝搬し隣室に放射する音
防音室
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計量証明事業登録 (登録番号 東京都計量検定所 登録第1307号)
サウンドゾーン日本健康住宅協会日本音響学会
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