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ドラム室> 失敗しない造り方
●もくじ   目次防音室って・・・ 目次防音室を作る場合の3つのポイント その1 その2 その3

防音室を作る場合の3つのポイント

ポイント2 外部からの騒音や設備騒音が少なく静かであること

室内の静けさ
ドラム ドラム ドラム ドラム

■NC値とは

○建物や室内の設備から発生する騒音レベルを示す等級

○値は5ずつの間隔でランクが決められ、
NCの数値が小さいほど静かであることを示す

○室内騒音の代表的なものとしては、空調機、照明、
水周り等の設備騒音と、外から入ってくる騒音になります

○騒音計(1/1オクターブバンドフィルタ付)で、
63Hz〜8kHzまでの各周波数帯域の値を読みとり、
NCカーブのグラフ用紙にプロットしNC値を得ます。

【NC値と会話の難易度との関係】
NC値 騒音の状態 適用例
NC-20〜30 非常に静か。
大勢の会議に使用可能。
重役室/大会議室
NC-30〜35 静か。会話距離10mまで。 和室/応接室/
小会議室
NC-35〜40 会話距離4m。
電話支障なし。
中事務室/
工場事務所
NC-40〜50 普通会話距離2m。
やや大声で4m離れて
会話可能。
電話少し困難な時あり。
大きな機械室/
製図室
NC-50〜55 やや大声で会話距離2m。
電話少し困難。
会議には不適。
タイプ室/計算機室/製図室等
NC55 非常にうるさい。電話は困難。事務室には不適。 適用無し
オクターブバンドレベル
☆NC値はNC曲線より求めますが、各帯域の
騒音レベルがすべてNC-30の基準曲線より
小さい時のNC値がNC-30
となります。
但し、測定誤差として、-2まで許容範囲に
なります。
【用途による室内騒音の許容NC値】
用途 NC値
レコーディングスタジオ NC-15
テレビスタジオ NC-20〜NC-25
コンサートホール NC-15以下
多目的ホール NC-15〜NC-20
劇場 NC-20〜NC-25
オペラハウス NC-20〜NC-25
教会、礼拝堂 NC-20〜NC-25
多目的イベントスペース NC-35〜NC-40

※スタジオ等に要求される室の静けさとしては、NC-15 〜 25ですが、近年録音系の低ノイズ化も進み、空調機器の
消音技術も向上していることなどからM. A. F.(Minimum Audiable Sound Field:最小可聴閾)に近い静けさが
求められる傾向があります。また、外部騒音に対する
遮音対策が強固になされているため、空調設備騒音等の
室内で発生する騒音によってNC値が決定されることが多い。

オクターブバンド

防音室の防音構造とは?

防音室

音環境向上の理論

2重壁の遮音特性
同じ重量の1重壁に対し、有利な領域と不利な領域を持つ。低周波数共鳴透過周波数の1.4倍の周波数より
低い周波数は不利、高い周波数は有利(低周波数共鳴透過:2重壁の面材と空気層のバネによる振動系による
共振周波数で、遮音性能が低下する)
2重壁の遮音特性
ドラム ドラム ドラム ドラム

音環境向上の事例1

サッシの遮音性能
一般的なサッシの遮音性能は20dB程度、二重サッシの遮音性能は30dB以上である)
サッシの遮音性能

音環境向上の事例2

遮音性能の実測事例(窓ガラスでの比較)
単板ガラス6mmに対し、ペアガラス3mm−AS12mm−3mmが有利な領域と不利な領域を持つ。
具体的には、1000Hz以下は不利、1000Hz以上は有利となる。よって、人の話し声(250〜1000Hz)
帯域では、ペアガラスは単板に比べ不利となる為、ペアガラスは、防音には適さない。
遮音性能の実測事例

音環境向上の事例3

床遮音性能向上のポイント
@床断面構造の「曲げ剛性増加」「質量増加」
A床天井の分離
B天井裏の吸音が効果的である。
床遮音性能向上のポイント
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