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■室内音響設計
「響き」は、音楽に豊かさや暖かみを与えますが、響きすぎると演奏の妨げになります。
また、極端に「響き」の少ない環境では、演奏する音楽に違和感があり、つまらない音になってしまい、
快適な環境を得ることができません。室内の最適な残響時間は、ドラム練習室の場合、
やや短めに(デッド)設定します。
また、当社の吊下げ式音響調整パネルKSApanelを使えば、自らお好みの響きに調整できます。
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■音響障害の防止
快適な音空間を実現するためには、“響き”だけではなく、音質を悪くする反射音を無くすことが必要です。
特に、平行する大きな反射面がある場合は、音響障害となりますので対策が必要となります。
鏡面などをお使いの場合はご注意ください。 |
■平行する大きな反射面の対策
| 拡散処理(形状変形) |
部屋の形状を変形する
拡散体を取り付ける |
| 吸音処理 |
内装仕上げを吸音構造にする
吸音パネルを取り付ける |
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一級建築士事務所登録 (登録番号 東京都知事登録
第49949号)
一般建設業許可取得 (許可番号 東京都知事許可 第122192号)
計量証明事業登録 (登録番号 東京都計量検定所 登録第1307号) |
  
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環境スペース株式会社
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